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渓流魚飼育は初心者なので、アドバイス等大歓迎です。 また、時々以前仕事にしていた犬の話もしたいと思います。
なに?
2012-04-19 Thu 20:40
ということで、昨日はどんな魚が入るのかを書いていませんでしたね。

魚はまたまたミヤベイワナとニッコウイワナです。


前にも書きましたが、やっぱりミヤベイワナ(オショロコマ)に思い入れがあるんですよね~

故郷の北海道にいたときのことですが、そこの川に行くと釣れてくる魚はみごとに色が濃いと言うか派手なんですよね。


僕はいつも「ここの川のアメマスは他とは違うなぁ~」と思っていました。

そして後になってから、その川の魚は道東の然別湖から移入されたミヤベイワナだと分かりました。


そしてその川よりもさらに家(函館)に近い某河川では自然繁殖をしているイトウが釣れました。

釣り仲間が、釣り上げたので確実にメーターオーバーがいました。(当時は。今は分かりませんが・・・)


トリコさんなんかにバレると、すぐに全滅でしょうからもちろん河川名はオフレコです。←って当たり前かwww


その頃は、休みとなるとミヤベの川、イトウの川と殆んど交互に通いつめていました。


かなり通いつめたんですが、そこの川ではイトウは80センチに届かないサイズが最高でした。

もちろん狙うはメーターオーバーだったんですが・・・

でも、図鑑やら何やらでもふれられていない、川のまわりは普通に民家が建ち並ぶ流れで、密かにイトウを狙うのは、なんともドキドキして、なんだかつりキチ三平の谷地坊主になったみたいで爽快な気分でした。(今でもいるんだろうか・・・)


しかし・・・


イトウも好きなんですが、いかんせん今の僕の水槽はイトウを飼える大きさではないので、イトウを飼うことはハナッから考えていないので、おのずと残るはミヤベになるんですよね^^;


ということで、魚は明後日の到着なので、着いて落ち着いたらまた写真を載せようと思います。
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放置解除^^;
2012-04-18 Wed 21:31
ふと見ると更新が約2ヶ月間滞っていました。

この間、事件が起きていました。


原因は?


僕の怠慢ってやつですね。


話しは先月中旬。


職場の人と話をしていたら、なんと家でヤマメを飼っているという事を知って、僕はテンションアップ。

すると、話を聞くとよくあるパターンで、水槽用クーラーは持っていなく、気温が上がったら川に放流するそうな。

そして「クーラーなら中古だけど1万円を切る価格で買えますよ」と言ったんですが、財布は嫁さんに握られていて、そんな額は無理無理、と即答。


僕は口には出しませんでしたが、公認会計士が何を言ってる!と思ったんですが、そんな僕の考えが顔に出たのか「どうせこう考えてるんでしょ」と先読みをしたのか・・・


「いやあ~。上の子供がいわゆるお受験ってやつで、嫁さんはそっちに必死になってて^^;」


こんなもんなんでしょうね。


で、話の流れで、同じ放流するのでも天然物ならば、その魚が生まれた川じゃないところに放流するのは・・・
って言ったら「じゃあ、えむぼん君の水槽のなかまに入れてよ」と・・・

僕は安請け合いで「いいっすよ」


これが事件の発端でした。


かくして2匹のヤマメは僕ん家にお引越しの運びに・・・


サイズは2匹とも18センチくらいで、ミヤベ・ニッコウ軍団より少し大きめで、ヤマメはちょっと気性が繊細なのでちょうどいいかなぁ~と。


そしていざ入れてみると・・・


ヤマメたちはこてんぱんに攻撃されて、水草の中に・・・

数日間、出てきませんでした。


そして・・・


5日くらいして出てきたら・・・


全身に白いプツプツが・・・・・・・・・・


ありゃぁ~白点病だ~と思ったんですが、前のようにすぐにどうこうとはいかないだろうと、あせることなく隔離して薬浴することに・・・


でも、以前出した白点病と比べると点が細かくて、フラフラしている・・・


すると、イワナたちも白点が・・・


それでバッタバッタと2日で全滅・・・・・



気持ちは萎えていたんですが、とりあえず水槽内の水草、底床、流木、岩、を取って、水も抜き、もうやめようかなぁ~と思ったんですが、しばらく空の水槽を眺めていて「もう一回やってみよう」と思ってしまったんですね^^;


かくして、消毒・乾燥させてから、また水を張って空回し。

今週末には魚が届きます。


今回は、もう懲りたので、水草や流木を入れずに殺風景な水槽にします。

ただし、底は何も敷かないでおくとストレスになるようなので、底床は薄く敷こうと思います。



さて、第二章はどうなるでしょうか。
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ひさかたぶりに^^;
2012-02-20 Mon 21:18
最近更新をサボっていました。

魚たちは順調に育っています。

僕の田舎の言葉では「おがって」いますwww


ただ、2匹いるアマゴのうちの1匹が岩にぶつかったのか、鼻先を負傷してしまいました。

治ってくれることを祈ります・・・


話しは変わって、前に触れたと思いますが、一番登場回数が多いチビ太ですが、予想通りもうチビではなく他の魚と遜色がない大きさになってくれました。


20120220-1_convert_20120220204857[1]

真ん中がチビ太で上がかつてのBOSSのデカイワナ。


そして、今はもう慣れて僕が水槽に近づくと、エサだ~とばかりに水槽前面にズラ~っと並びます。


20120220-2_convert_20120220204956[1]

もういっちょ

20120220-4_convert_20120220205219[1]


陰になっちゃいましたが、真ん中の下にいるのが現在のBOSSです。

もう1匹、中イワナのウーちゃんです。

20120220-3_convert_20120220205059[1]


ウーちゃんが今いる魚の中で一番グラマラスなのですが、臆病という感じではないのですが争いを好まないようです。

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お悔やみを申し上げます
2012-02-08 Wed 21:01
「どうぶつ奇想天外」やエリマキトカゲの火付け役で、お馴染みだった千石先生こと千石正一氏が62歳という若さで癌でご逝去されました。


寂しい限りですね・・・


僕は千石先生のバランスのある発言・指摘・持論の展開が好きでした。

動物愛護・自然保護に対する造詣も深く、穏やかでありながらスパッと真髄をつく物腰も好きでした。

僕は以前、「どうぶつ奇想天外」にて先生の的確な指摘に「そうだ!」と心の中でですが、拍手をしたことを覚えています。


そして、そのことを他サイトですがブログに書きました。


ちなみにそちらのサイトでは犬のはなしを中心に書いています。


以下そのブログを貼っておきます。



2010/6/18更新   「考え方」


またまた犬縛りではなく動物全般、特に野生動物に対する考え方です。

付け加えて僕個人の考え方です。

これもけっこう前の話しですが、大事な部分だと思います。


話はさかのぼって去年の3月の事です。

仕事から帰って来て何気なくテレビをつけたら『どうぶつ奇想天外』の最終回の放送をしていました。

そしてVTRはペンギンの暮らしを紹介していました。

すると記憶は曖昧ですがカモメかカラスの仲間が何羽かでペンギンの幼鳥をつつき始めました。

親鳥や他の成鳥達は少し距離をおいて手をこまねいて見ているだけです。

やがてそのペンギンの幼鳥は血を流し力尽きました。


親鳥達はなおも手をこまねいて見ているだけです。

そしてVTRはスタジオに戻りました。


そして司会のみのもんたが『これを放送した直後に、何故カメラマンはその光景を撮影するだけでペンギンを助けてあげないのかと電話が殺到しました』と言いました。

どうやら以前放送して反響の大きかったものをダイジェストで放送していたようです。

そしてみのさんの言葉を受けてすかさず千石先生が『あのような場面で人が手を出すのは自然破壊です』と言いました。


僕は『その通り!!』と思いました。


何故ペンギンの子供を助けなければならないのでしょうか?


ペンギンの子供がかわいいから?


カモメ(カラス)はかわいくないから?


かわいいペンギンの子供が助かれば、かわいくないカモメ(カラス)は飢え死にしてもかまわないのでしょうか?


僕達の生まれる遥か昔から営まれている自然の摂理を、パッと目に飛び込んで来た光景だけでどうこうしようと考えるのは人間の傲慢さ以外の何物でもないと思います。


これは、これが絶対に正しい!というものではなく、僕個人が感じた事です。


人それぞれ様々な考え方があると思います。


皆さんはどう感じましたか?



先生は何でもかんでも「保護しましょう」、「護りましょう」ではなくて、急進的な愛護団体のシーシェパードなどには辛口コメントをしていたりもしていましたね。

千石先生が安らかに眠れるように、シッカリとした後継者が出てきてほしいと切に望みます。


先生どうぞ安らかに。


合掌。


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今日は
2012-02-04 Sat 18:03
ちょっとしたものを買いに「市ヶ谷フィッシュセンター」(写真はいっさいありません^^;)に行ってきました。

そして目当てのものをゲトして、ついでに店内の生体を見てまわりました。


この、市ヶ谷フィッシュセンターは東京都内の中では器具・生体ともにそこそこの品揃えのお店です。

そしてNITTAN(日本産淡水魚)の品揃えは都内ではトップクラスに力を入れているお店だと思います。

バラタナゴ、ゼニタナゴ、ウグイ、マルタウグイ、カワアナゴ、日本ナマズ、オヤニラミ、オイカワ、カジカ、エゾハナカジカ、ジュズカケハゼ、ムギツク、タモロコ、ギバチ、などなど(まだまだイッパイ種類がいました)日淡好きの人の需要に応えるだけの品揃えをしていると思います。


そして・・・


サケ・マス系ですが・・・


お店の外の直射日光が当たらないところに、かっこうな数の水槽が並んでいるんですが、そこにいました^^

アメマス、サクラマス(降海型のヤマメ)、オショロコマ、ニジマス、キマス(アルビノニジマス)がいました。

ニジとキマスは置いといて、アメマス、サクラマス、オショロコマは養殖物ではなく天然採集個体でした。
(お値段はみんな1,500円くらいでした)

やっぱり違うな~なんて思って、買いたいな~なんて思いましたが、すぐにウチの水槽をそんな余裕はどこにも無い!と思い留まりました^^;

けっこう危なかったです。


もしも仲間入りを考えるのなら、迷うことなくヤマトイワナを入れます。(←キッパリ!)

しかも、入れても1匹です。

そてが限界です。


って、すでに限界数は超えていると思いますが^^;



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